香港でも人気!台湾タピオカドリンク
香港の旺角・女人街散策中に見つけた、人だかり!
台湾発・黒糖タピオカミルクが人気のドリンクスタンド「幸福堂」は、台湾の新竹で2018年1月に創業。新参ブランドながらも、たった3ヶ月で国内20店舗以上を展開したという勢いのあるお店です。
2019年からは海外進出も始め、北米やアジアなど世界に60店舗以上に拡大。あっという間にタピオカブームの先頭を走る存在となりました。今年、東京・原宿にもオープン予定の、まさに注目のお店です。
香港・旺角には2019年3月にオープンし、ちょうどそのタイミングで訪問してきました!
伝統的な黒糖タピオカを目の前で調理
「幸福堂」の黒糖タピオカは伝統的な製法で作られており、大きな鍋でグツグツと煮詰めている様子を店頭でガラス越しに見ることができます。
できたてのアツアツタピオカは、カップの内側に黒糖の色がつくようにぐるっと擦り付けながら注がれており、受け取った段階ではまだ黒糖とミルクが混ざっておらず虎模様のようになっているのがポイント。(同じく黒糖タピオカが有名なTiger Sugerはまさにこの模様を店名としています!)
作っている様子がわかるお店のPV的な映像がInstagramにありました↓
(店員さん髪の毛入らん?と思いそうですが、私が行ったときは実際マスクなどをしていて衛生的に作られていたので、ご安心ください。笑)
看板メニューは「黑糖珍珠鮮奶」
注文したのは、看板メニューの「黑糖珍珠鮮奶」。
あったかくてモチモチの黒糖タピオカと、濃厚でほどよい甘さの黒糖、もったり滑らかクリーミーなミルクの、まさに三位一体!
カラメルのようなほろ苦さは、クリームをバーナーで炙っていたからでしょうか? 甘すぎず、絶妙な美味しさでした! タピオカブームなのは知っていたものの、あまりの美味しさに衝撃を受けたほど!
数年前まではタピオカに味なんてついていませんでしたよね? 食感もゴムみたいに固かったし、わざわざ美味しさを求めて買ったことなんてなかったのですが・・・タピオカの進化を実感しました。
「幸福堂」らしく、おみくじのサービスも
正直、お店のロゴは最近のおしゃれタピオカに比べて若者ウケが良くなさそうなものの(失礼)、ここだけの楽しみ方として”おみくじ”があります。
赤い板状の棒を引くと番号が書かれていて、その番号が書かれた引き出しを開けるとおみくじがもらえる仕組み。
なんと書いてあるのかよくわかりませんでしたが(笑)、日本の店舗では日本語で書かれているのでしょうか?
「幸福堂」の店名にちなんだ面白いサービスですよね。タピオカとともに楽しんでみてください♪
原宿店のオープンはいつ?
2019年4月に原宿にオープンと言われていた、日本初店舗。
ですが、5月末となったり、なんやかんや6月でもまだオープンしていなかったりで、正確な情報が出ていない模様です。
最新の情報がわかり次第、こちらに追記させてもらいますね♪
アクセス
旺角駅から徒歩8分。
旺角駅D3出口を出て反対に進み、「亜皆老街」を右に曲がります。
1つ目の交差点を右に曲がると「通菜街(通称 女人街)」が始まります。
女人街をまっすぐ通り抜け、突き当たり右手にあります。
店舗情報
住所
〒541-0041
Dundas Square, 43H Dundas St, Mong Kok, 香港
サイト
https://www.xingfutang1792.com
※Googleストリートビューでは古いお店が映っています
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