【DIY】組立式パイプで作るベビーゲートとジャングルジム③ジャングルジム設計編

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組立式パイプでジャングルジムをDIY

夫が組立式のパイプでDIYしてくれたベビーゲートとジャングルジム。

ジョイントの組み合わせ方次第で、暮らしにあった使い勝手のいいものができるので、DIYしてもらってよかったなぁと大満足しています♪

今回は、ジャングルジムの設計についてご紹介!

「材料編」はこちら

「ベビーゲート設計編」はこちら

ジャングルジム設計図

現状のジャングルジムの図です。

ベビーゲート同様、文系の私がペイントソフトで描いたため、どうか伝われば幸いです…(汗)

ゆくゆくはベビーゲートを解体してジャングルジムの増築をする予定なので、現在はまだ2段しかありません。

設計の2つのポイント

設計するにあたり、ポイントが2つあります。

  1. 強度を保つため、横パイプを一本通しました(図の部分)。
  2. 奥行きはあえて1本抜き、非対称にしました(図の水色部分)。

1は、縦方向の方が広く体重がかかるため、横パイプを一本通しにすることで強度を確保しています。

2は、潜ったり足をかけたりする時も考えながら遊んで欲しいという思いを込めて、非対称にしています。

増築した際は、奥行きだけでなく縦方向も2マス分空いている箇所を不規則に設けて、移動や出入りをしやすくしようと思っています。

ジョイントの種類

使用したジョイントは4種類、計20個です。

三方コーナー…PJ-001 三方コーナー用リブ有(8個)
中間(四方)…PJ-200B 中間用リブ有(2個)
中間(五方)…PJ-202B 中間用五方向(2個)
スタンドPJ-705 パイプスタンド(8個)

上記は我が家が購入したスペーシアのプラスチックジョイントでの製品名です。

もし奥行きを1本抜かない場合は、中間(四方)を中間(五方)に変更してみてください。

パイプの長さと本数

我が家のジャングルジムは、基本のパイプを300mmに設定しました。

これは急遽1本買い足したい!となった時にも、近くのホームセンターで購入できる市販の単位だからです。

基本の長さをもとに、約300×300mmの立方体の積み重ねになるよう全体のサイズを決めました。

ですが、単純に欲しい長さの倍数で縦横を決めてしまわないよう注意!

途中に挟むジョイントの長さの分だけ、サイズを足す必要があります。

今回のジャングルジムの場合、使用したパイプの数と長さは以下です。

組み立て編はまた後日更新したいと思います!

ちなみにベビーゲートのサイズは、ジャングルジムに足す前提で決めたため、ジャングルジムで使用したパイプと同じか、分割して使える長さに決めてまとめて購入しました。

パイプとジョイントで、合計約16,000円。

作るサイズによって金額は異なってくると思いますが、ご参考までに^^

生後11ヶ月現在のジャングルジム

生後11ヶ月となった現在のジャングルジムには、滑り台も付いています!

これも夫がダンボールでDIY!

オムツのダンボールを再利用、100均のリメイクシート3枚使用の、合計300円!

神様!

初めは抱っこして上から滑らせていましたが、最近ではジャングルジムをくぐって滑り台の前で立ち、豪快に頭から滑っています(笑)。

家の中でもたくさん体を動かせているので、コロナ禍で気軽に遊びに行けない今、本当に助かっています♪

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